胎毛筆(赤ちゃん筆)とは?

胎毛筆(赤ちゃん筆)とは、赤ちゃんが生まれて初めて切った髪の毛を使って作る貴重な記念筆のことです。
一度髪の毛にハサミを入れてしまうと生まれたままの毛先が失われてしまうため、繊細な毛先が残っている髪の毛で作ることができるのは、一生に一度のチャンスです。当社では創業明治四十年より培った、全国生産の80%以上を占める伝統的工芸品熊野筆の技術を生かし、熟練の職人が心血を注いで、この貴重なお子様の髪の毛を丁寧に一本一本筆に作り上げ、素敵な記念の卸品としてお手元にお届けいたします。

100%お子様の髪の毛のみを使用してお作りします
筆軸にはお子様のお名前と生年月日を彫刻します
自然な髪質(くせ毛)を残してお作りすることも可能です

お子様が大きくなられた時にこの胎毛筆(赤ちゃん筆)を手に取り、自分は愛されていたんだな…
と喜んでいただければ、当社にとって幸いです。

胎毛筆

文宏堂の赤ちゃん筆

文宏堂の赤ちゃん筆は、すべて自社工場内の熟練の職人及び熊野町内の専属の職人が制作し、自社で販売する製造直販ですので、多くのお客様にご満足していただけるように高い品質でお求めやすい価格に設定しております。

すべての赤ちゃん筆に保存用として
桐箱をお一つお付けしております。

赤ちゃん筆をご来社して頂き制作する場合

赤ちゃんの髪の毛を当社まで御持参いただいても結構です。量や長さが御心配な方は、当社でカットする事もできます
ですが、筆に必要な髪の毛を取るための簡単なカットとなりますので予めご了承下さい。
当社でのカットは、平日午前9時~午後3時の間となります。ご来社して頂く際は、事前にお電話にて御連絡を宜しくお願い致します。